実質無料の保険を使って年数千円以上保険料控除で得する方法


生命保険に入るといくらか税金が安くなるのをご存知の方は多いかと思います。
でも保険にお金を払うのはもったいないと考えている人も多いですよね。
そんな人でも節税のために掛金が全額戻ってくる保険に入っておくのがお奨めです。

保険控除で数千円以上税金を安く出来て、掛金は最終的には実質無料となりますので利率で考えるとかなりお得です。
10月ぐらいに会社から送付される年末調整の書類に、支払った保険料を書いて証明書を一緒に送付するだけでの税金が戻ってきます。

毎年、年末調整で保険料控除を全くしていない人はもったいないのでぜひ考えてみましょう。

 

■節税額
生命保険料・個人年金・医療介護それぞれ個別に以下のとおり控除枠があります。

所得税5%(年収400万以下)の人の場合

年掛金36,000円
→所得税1,400円+住民税2,300円=3,700円/年

年掛金60,000円
→所得税1,750円+住民税2,800円=4,550円/年

年掛金80,000円
→所得税2,000円+住民税2,800円=4,800円/年

※各控除枠ごとの計算
※上限は年掛金80,000円万まで、80,000以上かけても変わらない。
※所得税10%以上の人は所得税額のみ倍にしていく
住民税は所得が変わっても10%固定

自分の年収の控除額を正確に知りたという方はこちらで確認しましょう

所得税・住民税簡易計算機
(生命保険料控除、医療費控除、扶養控除、ふるさと納税対応)

 

■保険控除

生命保険料控除

じぶんの積立(明治安田生命)
毎月5,000円~20,000を支払う生命保険。
いつ解約しても掛金は全額戻ってくるので、リスクはほぼ無い。
毎月5,000円(年60,000円)で充分でしょう。
お奨め。

個人年金控除

ライフロード(JA共済)
毎月3,000円から掛けられる個人年金。10年以上続ければ、途中解約でも元本戻ってくる。
個人年金であれば何でもいいが、ライフロードは掛金を低く設定できるのと利率が高いので定評があります。
クレジットカード払いでポイントを貯めることができるのも○。

医療介護控除

メディカルキットR(東京海上日動あんしん生命)
60歳など特定の年になると掛金が全額返ってくる医療保険。
ただし、控除になるのは掛金の一部。
また60歳になるまで続けないと損をするので上の2商品より敷居が高い。

 

じぶんの積立は、いつ解約しても元本保証の商品でリスクは限りなく低いので生命保険控除枠を使っていない人はぜひ入るべきだと思います。
そのほかの商品は、元本が戻ってくるまでそれなりの据え置き期間が必要だったりするので、よく考えで判断しましょう。

 

参考:
個人年金  3口目 [無断転載禁止]©2ch.net


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