産休代替派遣・育休代替派遣の仕事は地雷!?


産休代替派遣・育休代替派遣は出来れば避けたほうがよいようです。
SNSや掲示板を見ると産休代替派遣経験者の愚痴がかなり書かれています。(愚痴というよりは恨みに近い。)未経験者にはわからない辛さがあるようです。

具体的な産休代替派遣のデメリットを上げてみました。産休代替派遣を考えている人は下記を踏まえて、よく考えて決めたほうよいでしょう。

 

1.就業期間が決まっている

産休代替派遣だと、あくまで産休を取っている方の代行となりますので就業期間も長くて1年ぐらいに限られます。短期とも長期ともいえない微妙な期間です。
長く働くつもりなら、最初から長期間働ける仕事に就業したほうが自身のためにはいいでしょう。転職市場では長期間働いた職歴のほうが高評価です。

逆に引っ越し予定等あらかじめ1年ぐらいしか働けないとわかっている場合などはぴったりだと思います。

 

2.前任者が産休中のため仕事を聞く人がいない場合がある

前任者の方が産休で休んでいるため仕事の引き継ぎが出来ていないと苦労することになりそうです。上司も実地は把握していなく聞ける人がいないケースもよくあるようです。

 

3.派遣先でのフォローが期待できない

派遣の中でも短期の派遣ほど職場で軽く扱われる傾向があります。産休代替派遣も期限が限られているためその傾向が強いようです。
1年後にはどうせいなくなる人と派遣先から見られ、仕事のフォローや信頼するされるの人間関係が期待出来ないかもしれません。
産休代替派遣が辛い・辞めたい理由としてはこれが一番大きいようです。

 

産休代替派遣はこうしたデメリットがあるため避けられ、派遣会社も人集めに苦労しているようです。
そのため派遣会社は派遣社員には産休代替派遣であることを黙って、就業後にはじめて産休代替派遣と明かすこともあるようです。

産休代替派遣を希望しない方は、あらかじめ「長期の就業希望なので産休代替派遣は希望しません。」と派遣会社に断っておいたほうがよいでしょう。

 


育休社員の都合により、契約期間が想定より短くなったりとかなり振り回されるようです。時給が高いなどのメリットがない限り産休代替派遣・育休代替派遣は避けたほうが良さそうです。


One thought on “産休代替派遣・育休代替派遣の仕事は地雷!?

  • 2020年1月17日 at 12:56 PM
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    産休代替で銀座の小さなオーナー会社に行きましたが、30代の仕事あまりしていない方の
    代替でしたのでほとんど仕事がないので1年半と割り切って暇つぶししながら働きましたが、
    後半になって、その方ができない事務仕事を営業社員と1から構築するの事を要求されて馬鹿馬鹿しくなりました。社員でもないのに。正直にはっきりと「引き継いだ仕事以外はやりません」と言いましたが、おかげで業務終了のときにお礼も何も言われませんでした。
    産休代替で安い派遣社員を雇ったくせに1年半の仕事に対してのお礼の一言も言えない日本の企業にはほんとうにうんざりです

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